部屋のレイアウトを若干変更。大分廃棄物が多かった・・
っと、ついでにとアナログ盤をチェックしてみたら懐かしいものの多かったこと多かったこと・・
んで、CDで再販されそうもない妙な(って自分で言っちゃぁいかんか・・)のばっかり出てくる出てくる・・
その中でも
ジャケット写真もアマゾンじゃねぇでやんの・・
成毛滋がギター、高中マサヨシがベース、角田ヒロがドラムとメンツは強力。
当時も思ったけど外国の注目を浴びていたバンドのパクリが多い・・て、当時の日本のバンドはほとんどそうなんだけど・・
今聞き返してみてまぁ腕はともかく歌が弱いなと・・ディブバイロンのまねしてもちょっと無理だろ?みたいな・・^^;;
お~クリムゾンのパクリや~とか・・
思い返すと楽譜なんか当然無くて耳コピーで必死にどうやってこの音を出すのか・・なんて頑張ってたのよね・・人のことは笑えまへん・・
明けても暮れても音楽のこと演奏のことを考え続け、練習してた頃を何となく思い出したりして・・
ほとんど学校なんか行かないでバンド仲間のアパート間を渡り歩いて音楽談義や作編曲、そして練習スタジオに入り浸り、プロの演奏を聴いては負けないぞ・・なんて・・
そういえば都下に住んでたときもほとんど楽器店、スタジオ、本屋、電気街しか行ってない気も・・
いまじゃ秋葉のラジオ会館なんて名前変えろよ~!てなもんですが・・^^;;
当時はTK80ボードもまだ発表されて無くて、秋葉はオーディオと無線と楽器の町だったのよ・・
まぁ今ではただのおっさんと化してますがね・・だはは・・
昨日の晩、調べ物をしながら久しぶりにながらビデオ・・というよりBGM的に流してたんだけど・・
ほかにうるさいのは聞きたくないしということで、結局一番聞き慣れているまずはこれ・・
幅200メートルのステージをどう感じるかはまぁそれぞれ・・確かにものすごいことなんだけどね・・
さて次に掛けたのが
こっちはなんとアコースティックでスタートだもんね・・それでも相変わらずエフェクターの使い方がうまい・・
それとフロイド時代には決して使わなかったレスポールを持ち出している・・でもなんかシングルコイルっぽい音だなぁ・・上の増えたスイッチが臭い・・などと思いながら・・こっちの方が聞いてては気持ちいいかな・・
ウォータースは主張が強すぎるかなぁ・・嫌いじゃないんだけど・・
まぁ、いまさらに評論家みたいなことは言うつもりもないんだけど・・ながら視聴というのは久しぶりで・・
近年仕事以外で音楽をあまり聴きたくない・・というのがあって、すっかり止めてたのよね・・
それでもなんか仕事のペースは結構調子いい・・
やっぱり三つ子の魂百までじゃないけど昔取った狐塚^^;;かな?
しばらくこのスタイルでやってみるか・・
秋田は由利本荘の市民文化会館で、郷土芸能の大会の照明係の女子高校生が天井板を踏み抜いて約10メートル下の客席に転落したと言うニュースが流れました。
なんでも携帯を天井裏に落としてそれを拾おうとしてキャットウォークから踏み出したらしい。
う〜ん・・まず第一には天井裏作業の危険性をきっちりと教えていたのか?
監督する管理者がいたのか?
携帯などを持ち込まないようにと指導していたのか?
うちの小屋ではうるさいくらいに危険について教えてから上がらせているけれど、あらためて防止対策を考えないとね・・
このところ、妙に自分でスネアを作ってみたくてしょうがない。
各社のスネア・・どれを見ても一長一短・・
鋭く切れが良くて、でもひたすらに深い音・・ってのが欲しいんだね・・
フープはダイキャスト、プラチナゴールドにメッキする。鈍色もいいなぁ・・
シェルはまずハンドハンマードのカッパーに何かメッキ・・かな・・
ウッドシェルならマホガニーあたりで内側に彫り込みを入れて反応をよくする。
ラグはチューブラグをベースにメカニカル的に合理性を追求したいなぁ・・
シェルの動きを邪魔せず、かつテンションを十分に支える構造・・
それとテンションボルトはチタンのキャップスロックだな・・どうせならネジ規格もISOネジにしてしまおう・・細かい調整がやりやすいはず。あ~・・チタンネジかぁ・・一本一万近くするからなぁ・・それだけで高くなりそう・・
フープに関してはアモルファス合金製を試したい気が・・固有音を持ちにくい素材を選ぶのも手かなと思う。
鳴きを殺す手法を追い詰めるとシェルレススネアもありかと模索中。
それこそアモルファス合金製のフレームにヘッドとスナッピー機構を付けただけ・・ロートタムのスネア版。
タム類は一度プレミアのレゾネータ付きを試してみたいね。
んで、ミニティンパニーを付けるのだ・・お~ボーナムみたいってか・・
3年くらい前に入手して全然触っていなかったスネアを昨日、ようやく曲の中で叩いてみた。まぁアコースティックバンドの中なので、あまり音は出さなかったんだけど・・
そのスネア、自分の理想に近いようなやっぱり遠いような・・
TAMAのサイモンフィリップモデル。ブラスシェルのブラックニッケル仕上げ。ゴールドのフープと舟形。と思ってて今サイモンフィリップモデルを調べたらブラスではなくブロンズになっている、しかもフープなどのメタル類はクロームメッキ・・現行モデルだからなぁ・・わしのシェルはどっちだろうか・・
叩いてみての印象はブラス特有の下品なきらびやかさが無いのでブロンズかなぁ・・
トップヘッドは直ぐにスェードと交換したのでオリジナルヘッドでの評価ではない。
で、チューニングしなかったときはちょっといやな感触だったんだけど、きっちり張り込んでいってバランスを取ったらどうしてなかなかいい感触じゃないの・・
スティックのリバウンドも心地よいし、抑えの効いた収まりのいい音だ・・ブラスにしては下品さが無くて良い(と叩いたときは思っていた)
が、買ったときから気になっていたチューブラグにしたいと言うこと、そしてフープはダイキャストが好きなこと・・からやはり不満が残る。
STARCLASSIC BUBINGA OMINI-TUNEのSOS1465Tのフープが色といい結構面白そう。これはパーツで入手したいくらい・・ただし、サイトで見る発色だとしてね・・
昔のプレミアのヘッドが欲しいんだけどもう製造していないみたい・・好きだったんだけどね・・
仕事柄たくさんのドラマーの音を聞く。まぁ、それ以外の楽器も当然聞く・・でも一番原始的で、でもそれ故個性の出るドラムという楽器に耳が行く・・自分もかじっているせいもあるけどね・・
んで、近年、もっとも感心した音を聞かせてくれたのが村上寛さん。同じ村上でもポンタ(秀一)さんではなく・・
さて、どこに感心したかというと、まず体のぶれがない。そして無駄な肘の動きがない。これはショットをコントロールする上で極めて大事な点。
そして何より歌を、他の人の演奏をよく聴いている。それに寄り添うように、そして対峙するようにと実に人間味のある演奏なんだな・・
さらには100専有してしまわないリスナーも他のプレーヤをも労る心・・俺が俺が!とならないわけね・・それでいて存在感はしっかりある。それは同時にテクに走らない余裕も感じさせるんだなぁ。
そして、これはちょっと分からない人には例えプロでも分からないかも知れないんだけど・・ドラムが痛がらない鳴らせ方・・鳴らし方ではない・・が出来ている・・ドラム本体が気持ちよくなっているのにショットに全く力が入ってないのよ・・これはすごいことだと思う。
大概の人は鳴らそうとして却って鳴らなくしているのよね・・もしくはご無体に鳴らしているとか・・^^;;
そしてこれはトーン制御のための打点と返し点をきっちりコントロールできている証拠かなと・・ここまで来るとチューニングの自由度も高いんだろうなと思うんですがね・・ご本人には確認しなかったなぁ・・
Live後の打ち上げではすっかりドラム談義で盛り上がってしまいました。穏やかで非常に思慮深い意見を持っていましたね。村上さんもドラム自体に関してこれほどつっこんだ話が出来たのは初めてだとか仰ってましたけど・・
う〜ん・・日本では少なくともああいう叩き方の出来る人にはお目にかかったことがないです。そう言う意味でも唯一無二の音を出せる人なんだなと・・
まぁフレーズやパターンが好きかどうかは人それぞれなんで、好きじゃないという人がいてもあれですが・・
なんでハンドル名がEchoesかというと、Pink FLoydを好きな人には一発命中!そう、あのEchoesからであります。
今をさかのぼること遙かな昔、中坊の頃にFMから流れてきたEchoesにすっかり引き込まれ、週間FMの記事などで箱根アフロディーテコンサートの記事に衝撃を受けたのがそもそもの始まり。
大阪厚生年金では自前の28chミキサーを持ち込んで、しかも今を先取りするようなサラウンドPAに当時から取り組んでいたんですね。
この記事でアジマスコーディネータなるサラウンドパンのようなものを知り、また近代PAへの興味を持った・・ときにまたたまたま放送委員会に所属していた・・というあたりで音響指向がスタートしていたんでしょうねぇ・・
ただ、Floydをプログレバンドだとは一度も思ったことが無く、ひたすらエモーショナルに聞いていた・・というあたり、癖があるかも知れませんです。
いまだに鼻歌からEchoesが流れてしまう・・ということは昔相当聞いていたんだなとちょと感慨深し。
ある時は音響屋、普段は地味な事務官、時々ドラマー、そして演出や照明・大道具も・・
少ない職員故なんでもやらなければいけない地方の小屋勤め・・
連夜のサービス残業に休日出勤にもめげずあちこちに顔を出しまくっている、そんな自分の日々をメモ代わりに残していきます。
さて、いつの間にか年だけ取っていい加減分別つけろと言われそうですが、生来の「ほじなしたかれ」なもので・・(あ〜ディープな現地語です・・ご自分で調査をば)
でわ本ベルスタート!