今読んでいる本

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[いいですね]
相変わらずレアですね(笑)
まあ、たまに二人で会うと相対性理論、量子力学から核の抑止力、かと思えば仏教経営からキャッシュフロー経営、最にはうまいラーメン屋の定義まで、ノンアルコールで数時間も話し込む異様な関係の知的バックボーンをかいま見た気がします。
相変わらずの「要するに。。。」といった後のセンテンスが、「要する」前の数倍にのびる独特の話法は、こういった全方位取得型知識蓄積法の、ややネガティブな面の現れと解釈しましょう、ハイ。
[いいですね]
なはは・・単に興味の趣くまま乱読しているだけですけどね・・

韓半島絡みの本は30年ほど前の小室直樹さんの本あたりからかな?その後、呉善花(オ・ソンファ)さんの一連のシリーズを読んで、またそのカウンター本を核にいろいろ読んでみました。
現在喧伝されているほど日本はひどかったのか?また右翼系の論者の言うほど日本はきれいだったか?
まぁいろいろ読んでいくとたぶん両方の要素があったのだろうなと・・
日本人にとっても日本軍は過酷だったしね・・(特に末期)
朝鮮総督府の公式文書が復刻されたと聞くので読んでみたいけれど、かなりの分量でしかも安くはないので「う〜ん・・」てなところかな・・
よく引き合いに出される「従軍慰安婦問題」も、少なくとも正式な軍属としての「従軍慰安婦」というものは制度的にもなかった・・と思えます。
しかし軍が慰安所の設置に何らかの関わりはあった。(これは既に証拠文書が発見されているらしいですね)
で、設置自体が責められるべきかどうかについては現在韓半島内でも意見は錯綜し始めている。
民意としてはもちろんまだまだ日本を非難する立場が圧倒的ですけど・・

少なくとも従軍医師、従軍看護婦、従軍記者というように従軍という場合は軍の正式な依頼によって従事する仕事ですから公式のものですよね。そう言う意味で従軍慰安婦という存在はなかったといえるかと思います。これは類似した立場におかれた女性が皆無だったという意味ではありませんが・・

まぁ韓半島においては対共産対策としての民意をまとめ、かつ政権の正当性を強化する意味で反日政策と反日教育を使ってきたと言う歴史が長く、これは世界的にも非常に奇妙な状況を作り出しています。
つまり、直接的な軍事衝突、経済衝突、政治衝突のない同一の政治経済体制(自由・共産)をもった友好国間でありながら敵視政策と教育を行っている・・これってほかには例がないと思うんですよね・・

などというあたりに結構フラストレーションの元があって、じゃあ一般の人はどう感じているのか、戦争体験者は?戦後世代はその下の世代は?などに興味を持ったのね・・
で、なるだけ直接資料を見ておきたいなと考えてしまうんですよ・・
するってぇと、司馬さんのこのシリーズはこれ自体は単なる紀行文かも知れませんが、関連資料が人の紹介とともに膨大に出てくるわけで・そこを頼りに資料収集をしたり読んでみたり・・と言うあたりですかね。

台湾問題とか満州問題など、調べればきりがないくらい読んでみたい分野はありますねぇ・・

近現代史関係だけでも結構大変なのに古代史にも興味があるしね・・まぁこっちは郷土史としてのだけど・・

これがまた満州問題と微妙に絡んだりするあたり、面白いよ・・

っと、こっちのブログでは書評(そんな格好いいモンか?)っぽいのを載せてみるかな・・

といういことで、金があれば揃えたいのはまず大修館から出ている諸橋さんの大漢和辞典全12巻かな・・
中国本土の漢字研究者も欲しがるという・・現在漢字に関しこれほどのものはもう作れないのだとか・・
漢音・呉音含め精緻に網羅しているからね。

などと言うことを見たいか聞きたいか・・というのは取り敢えず置いといて・^^;;
なかなか面白いよ・・と言う話ね・・

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