Pink Floydを一番最初に知ったのは多分中学の3年・・
FMファンだったか、週刊FMだったかでPinkFloydの来日に合わせ特集が組まれていた一環で、FMラジオから流れてきたEchoesを聞いたのが最初かと思う。
金のない当時のこととてラジカセで録音したのが精いっぱい・・おまけに長すぎるからか(23分28秒もあるしね)、途中までの放送だったと思う・・
受験のプレッシャーとかでひどくナーバスになっていた時期なので、ものすごく入れ込んでしまったのよね・・
んで、その年にだと思うけどNHKで放送されたLive at Pompeiでまたまた感激してしまった・・
こういう音楽があるんだ・・そして世界があるんだ・・って・・
だから30年以上たった今でもいつでも原点・・気が付くと鼻歌しちゃってるなぁ・・
「鹿さん鹿さん、なぜ泣くの・・・」と唄われる歌詞で有名な秋田おはら節・・
この歌詞自体は戦後由利本荘市出身で秋田市在住の村岡一二三さんが歌い始めたものらしい・・
彼女の浪曲の素養があったことから独特の語り口調となっていることがこの唄の魅力でもある・・
が、このところ気が付いてしまった・・
この唄って・・反戦歌なのよね・・
歌詞は次のとおり
ハァーサーサダシタガ アヨーエ
ハァー野越え山越え 深山越え
あの山越えれば紅葉山
紅葉の下には鹿がおる
鹿がホロホロ 泣いておる
鹿さん鹿さん 何故なくの
ハァー私の泣くのは ほかじゃない
はるか向こうの 木の陰に
六尺あまりの狩人が
五尺二寸の鉄砲かつぎ
前には赤毛の 犬をつれ
後ろに黒毛の 犬つれて
ハァーあれにうたれて 死んだなら
死ぬるこの身はいとはねど
後に残りし 妻や子が
どうして月日を送るやら
思えば涙がおはら先にたつ
以上・・
狩人と鉄砲を旧軍部に例え、赤毛を中国大陸、黒毛をアメリカに置換えると見事な反戦歌に変身する・・(まぁ別の例えも出来るかとは思うが・・)
ネット上、あるいは民謡の文献のどれをひも解いてもこういう解釈は載ってないんだが・・
歌詞の作られた時期、そして村岡さんの経歴から察するにおそらく当らずとも遠からじ・・と思っているんだが・・
この意味に気が付いて唄っている人は・・いないかもなぁ・・
先般、台湾沖で起こった地震で、海底通信ケーブルがかなり損傷し、東南アジア圏の非常に多くの地域でネットが繋がりにくくなるなどの障害が発生した。
これは台湾海峡が軍事的に緊張下にあり、それを迂回する形で多くの国の通信ケーブルが台湾の南沖を通していることが裏目に出たものである。
このことは、逆に中国本土にとって通信における生命線を台湾に握られていることが露呈した形となり、中国本土のマスコミを賑わすことになった。
さて、台湾問題と言えば思い出すのが前総統の李登輝氏。
また、まぁ、小林よしのり氏あたりと対談してみせるあたり、民意をつかむ力も大きいみたいですね。
言ってることは至極まともだと思いますが、現在の中台関係を切り開くロジックを持ち得ているかは未知数かな・・
歴史的には明代には台湾は中国領土外であったことなどを考えると、共産中国の言うことも、国民党政府の言うこともいかがなものかと・・
いっそ、国民党が戦後における台湾占領を台湾人に謝罪し、台湾人(高砂族などの土着民族)に国土を返還する・・みたいな奇策の方が文句を言う隙間が無くなるような気もするんだけど・・
当時はまだ国民党総裁になって間もない頃ではなかったかなぁ・・
部屋のレイアウトを若干変更。大分廃棄物が多かった・・
っと、ついでにとアナログ盤をチェックしてみたら懐かしいものの多かったこと多かったこと・・
んで、CDで再販されそうもない妙な(って自分で言っちゃぁいかんか・・)のばっかり出てくる出てくる・・
その中でも
ジャケット写真もアマゾンじゃねぇでやんの・・
成毛滋がギター、高中マサヨシがベース、角田ヒロがドラムとメンツは強力。
当時も思ったけど外国の注目を浴びていたバンドのパクリが多い・・て、当時の日本のバンドはほとんどそうなんだけど・・
今聞き返してみてまぁ腕はともかく歌が弱いなと・・ディブバイロンのまねしてもちょっと無理だろ?みたいな・・^^;;
お~クリムゾンのパクリや~とか・・
思い返すと楽譜なんか当然無くて耳コピーで必死にどうやってこの音を出すのか・・なんて頑張ってたのよね・・人のことは笑えまへん・・
明けても暮れても音楽のこと演奏のことを考え続け、練習してた頃を何となく思い出したりして・・
ほとんど学校なんか行かないでバンド仲間のアパート間を渡り歩いて音楽談義や作編曲、そして練習スタジオに入り浸り、プロの演奏を聴いては負けないぞ・・なんて・・
そういえば都下に住んでたときもほとんど楽器店、スタジオ、本屋、電気街しか行ってない気も・・
いまじゃ秋葉のラジオ会館なんて名前変えろよ~!てなもんですが・・^^;;
当時はTK80ボードもまだ発表されて無くて、秋葉はオーディオと無線と楽器の町だったのよ・・
まぁ今ではただのおっさんと化してますがね・・だはは・・
昨日の晩、調べ物をしながら久しぶりにながらビデオ・・というよりBGM的に流してたんだけど・・
ほかにうるさいのは聞きたくないしということで、結局一番聞き慣れているまずはこれ・・
幅200メートルのステージをどう感じるかはまぁそれぞれ・・確かにものすごいことなんだけどね・・
さて次に掛けたのが
こっちはなんとアコースティックでスタートだもんね・・それでも相変わらずエフェクターの使い方がうまい・・
それとフロイド時代には決して使わなかったレスポールを持ち出している・・でもなんかシングルコイルっぽい音だなぁ・・上の増えたスイッチが臭い・・などと思いながら・・こっちの方が聞いてては気持ちいいかな・・
ウォータースは主張が強すぎるかなぁ・・嫌いじゃないんだけど・・
まぁ、いまさらに評論家みたいなことは言うつもりもないんだけど・・ながら視聴というのは久しぶりで・・
近年仕事以外で音楽をあまり聴きたくない・・というのがあって、すっかり止めてたのよね・・
それでもなんか仕事のペースは結構調子いい・・
やっぱり三つ子の魂百までじゃないけど昔取った狐塚^^;;かな?
しばらくこのスタイルでやってみるか・・
秋田は由利本荘の市民文化会館で、郷土芸能の大会の照明係の女子高校生が天井板を踏み抜いて約10メートル下の客席に転落したと言うニュースが流れました。
なんでも携帯を天井裏に落としてそれを拾おうとしてキャットウォークから踏み出したらしい。
う〜ん・・まず第一には天井裏作業の危険性をきっちりと教えていたのか?
監督する管理者がいたのか?
携帯などを持ち込まないようにと指導していたのか?
うちの小屋ではうるさいくらいに危険について教えてから上がらせているけれど、あらためて防止対策を考えないとね・・
このところ、妙に自分でスネアを作ってみたくてしょうがない。
各社のスネア・・どれを見ても一長一短・・
鋭く切れが良くて、でもひたすらに深い音・・ってのが欲しいんだね・・
フープはダイキャスト、プラチナゴールドにメッキする。鈍色もいいなぁ・・
シェルはまずハンドハンマードのカッパーに何かメッキ・・かな・・
ウッドシェルならマホガニーあたりで内側に彫り込みを入れて反応をよくする。
ラグはチューブラグをベースにメカニカル的に合理性を追求したいなぁ・・
シェルの動きを邪魔せず、かつテンションを十分に支える構造・・
それとテンションボルトはチタンのキャップスロックだな・・どうせならネジ規格もISOネジにしてしまおう・・細かい調整がやりやすいはず。あ~・・チタンネジかぁ・・一本一万近くするからなぁ・・それだけで高くなりそう・・
フープに関してはアモルファス合金製を試したい気が・・固有音を持ちにくい素材を選ぶのも手かなと思う。
鳴きを殺す手法を追い詰めるとシェルレススネアもありかと模索中。
それこそアモルファス合金製のフレームにヘッドとスナッピー機構を付けただけ・・ロートタムのスネア版。
タム類は一度プレミアのレゾネータ付きを試してみたいね。
んで、ミニティンパニーを付けるのだ・・お~ボーナムみたいってか・・
3年くらい前に入手して全然触っていなかったスネアを昨日、ようやく曲の中で叩いてみた。まぁアコースティックバンドの中なので、あまり音は出さなかったんだけど・・
そのスネア、自分の理想に近いようなやっぱり遠いような・・
TAMAのサイモンフィリップモデル。ブラスシェルのブラックニッケル仕上げ。ゴールドのフープと舟形。と思ってて今サイモンフィリップモデルを調べたらブラスではなくブロンズになっている、しかもフープなどのメタル類はクロームメッキ・・現行モデルだからなぁ・・わしのシェルはどっちだろうか・・
叩いてみての印象はブラス特有の下品なきらびやかさが無いのでブロンズかなぁ・・
トップヘッドは直ぐにスェードと交換したのでオリジナルヘッドでの評価ではない。
で、チューニングしなかったときはちょっといやな感触だったんだけど、きっちり張り込んでいってバランスを取ったらどうしてなかなかいい感触じゃないの・・
スティックのリバウンドも心地よいし、抑えの効いた収まりのいい音だ・・ブラスにしては下品さが無くて良い(と叩いたときは思っていた)
が、買ったときから気になっていたチューブラグにしたいと言うこと、そしてフープはダイキャストが好きなこと・・からやはり不満が残る。
STARCLASSIC BUBINGA OMINI-TUNEのSOS1465Tのフープが色といい結構面白そう。これはパーツで入手したいくらい・・ただし、サイトで見る発色だとしてね・・
昔のプレミアのヘッドが欲しいんだけどもう製造していないみたい・・好きだったんだけどね・・
今改めて聴いてみて、やっぱりテクがどうと... read more
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